税理士 年収

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税理士の年収はどれくらい?

税理士の仕事というのは、業務独占である税理士の国家資格がなくては業務に携わる事ができない仕事です。

 

そのため、専門性はとても高く、その分給料もとても高いとされています。

 

ちらっと年収を耳にした事がある方もおられるかもしれませんが、その額はサラリーマンと比べるとかなり高い印象があったのではないでしょうか。

 

実際に噂どおりの年収をもらうことができるのかどうか、見ていきましょう。

 

税理士の年収は高いって本当?

先ほども申し上げましたように、税理士の仕事というのは国家資格がなくては就けない仕事です。

 

そのため、年収はやはり一般的なサラリーマンと比べてみると、高くなっているとされています。

 

一年目から400万円から500万円程度の年収となることもあり、一年目にも関わらず年収はとても高いと言えます。

 

厚生労働省が発表している平成26年度の賃金構造基本統計調査によりますと、税理士の平均年齢は39歳、平均的な月収は約41万円となっています。

 

年収の場合を見てみると、約700万円が平均のようです。

 

かなり高いという印象を受けるか、もっともらっていると思っていたという印象を受けるかは、人それぞれかと思います。

 

独立している税理士の場合であれば、噂の通り1,000万円以上の年収となっている方もおられます。

 

ただ、実力がなくてはそこまでの収入を得る事は出来ませんし、顧客の獲得もまた、とても苦労が大きい部分です。

 

税理士には定年退職がありませんので、収入を断たれてしまうということがありません。

 

自分が健康で働けるうちは、収入を得る事が出来るという点も、税理士の給料が高いとされる大きなポイントだと思います。

 

とはいえ、就職してからいきなり高収入をたたきだせるというわけではなく、やはり経験や知識が関係してきます。

 

思ったよりも収入が伸びないという税理士の方もおられますので、税理士が必ずしも高収入だとは考えないほうがいいかもしれません。