税理士 適正

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税理士の仕事に適正はある?

税理士の仕事をしたい場合に気になる点としては、給料の事や試験の事、仕事内容など、様々な点が挙げられると思います。

 

その気になる点の一つとして、適性について気になるという方もおられるのではないでしょうか。

 

税理士の国家試験は難しいとされています。

 

一生懸命勉強して合格することが出来ても、「あなたには適性がありません」なんていわれてしまったとしたら、どん底に突き落とされたような気分になってしまいます。

 

そうならないためにも、税理士の適性について、あらかじめ知識をつけておくことをおすすめします。

 

税理士の適性

税理士の適性として、いくつかの点が挙げられます。

 

・ダメなことはダメだとしっかりと伝えられる
・コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力がある
・計算が好き
・正確に作業を進めることが出来る

 

など、このような点が税理士の適性とされています。

 

まず、ダメなことはダメだとしっかり伝えることが出来る能力があるかどうかはとても重要です。

 

税理士は会計に関わる仕事ですので、業務の中で脱税を知るようなことがあれば、それをダメだとはっきり伝えることが出来なくてはなりません。

 

もし脱税を知りながらもアドバイスを行っていた場合、関わった税理士も逮捕されることになってしまいます。

 

そして、顧客を獲得していくためには、プレゼンテーション能力も必要となります。

 

また、お客様から情報を入手しまとめていくことや分かりやすい説明を行うためには、コミュニケーション能力がなくてはなりません。

 

常に計算がつきまとう税理士という仕事では、計算が好きかどうかという部分も重要になります。

 

あまり計算が得意ではなく、計算だらけの毎日に嫌気がさしてしまうような方の場合には、適性があるとは言えません。

 

税理士の仕事は正確さが大切になってきます。

 

ミスなく正確に、地道な作業もこなすことが出来る方には適性があると言えます。